掃除機

誰にでも
密かな楽しみというものがあると思います。


鼻くそをほじることかもしれないし
満員電車でオナラをすることかもしれない。



僕は

掃除機をかけてる時、
靴下の上から

足の指のところを吸うこと。


ひんやりした空気が
指の間を全力ですり抜けて

夏場なんてもう。


たまらんですよ。



4:08

うたうたい 堺輝

うたうたい堺輝の綴るしょーもないアレコレや ライブスケジュールなど

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